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「根路銘01号室」営業許可取得完了!

粛々と作業は進み、営業許可を取得いたしました。

· YUMBARU HOTELS,根路銘01号室,リノベーション,古民家,大宜味村

QLCO代表の久保です。

「YUMBARU HOTELS(やんばるホテルズ)」の管理第1号物件、「根路銘01号室」リノベーション、着々と進んでおります。

しばらくBLOG更新が滞っておりましたが、昨日、無事、旅館業の営業許可を取得することができました。

旅館業

旅館業と一口にいっても、営業形態に応じて、ホテル、旅館、簡易宿所の3つの種類があり(2017/12/21現在)ます。

今回、「根路銘01号室」が取得したのは、簡易宿所になります。

Airbnbなどに登録されている(広義の)民泊事業を行っている方々の中には、きちんと宿泊所としての営業許可を取らずに営業している違法なケースがあります。

「YUMBARU HOTELS」では、そのようなことはございません。

営業許可を取るには

旅館業営業許可を取得するのは、取得までの流れを知っていればそんなに難しいことではありませんが、いろいろとハードルがあります。

そのなかでも、影響が大きいのは「用途変更の手続き」です。

建物は、建築時に県の土木事務所などで建築確認申請を行い、その際に用途を指定して建物の守るべき基準が決まります。

既存の建物を使った民泊の場合、その用途変更する面積が100平米を超える場合、「用途変更の手続き」が必要となります。

この「用途変更の手続き」がとても厄介で、新たに建築確認申請を取るくらいの資料が必要となり、対応に期間とコストがかかります。

つまり、この用途変更が発生するかどうかが、大きな分かれ道となります。

検査当日

保健所に申請書類一式を持参し、担当者と直接やりとりして検査日時を決めます。

当日は、その日時に現場に向かい、担当者と1つずつ項目を確認していき、検査の担当者が気になる点については、口頭にて質疑応答します。

何事もなければ、検査日完了時には、このような控えをいただけます。

旅館業監視票

営業許可証

そして、数日後、晴れて営業許可証が私の手元に。

旅館業営業許可証

これで、営業を開始することができます。

進行状況は逐次発信

「YUMBARU HOTELS」では、「オーナー様」の負担なし(つまり私どもの負担)でリノベーションを行います。

「オーナー様」にとって、大事な「ご先祖様」がいらっしゃるお家のリノベーションの進行状況は気になるもの。

このように、このブログを通して、進行状況を逐次発信していきます。

募集中!

常時、管理物件募集中です!

古民家をお持ちで管理にお困りの方、本サービスにご興味をお持ちの方、ご連絡お待ちしております。

※なお管理物件とさせていただく古民家には審査がございます。

【お問い合わせ先】

kubo.hayato@qlco.jp 090-1888-2002 久保 勇人(クボ ハヤト)

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